頭痛(片頭痛・緊張型頭痛)専門ガイド|原因・改善方法・鍼灸で根本原因にアプローチ【伊勢崎市】
「病院では異常なしと言われたのに、頭痛だけが続いている」
「肩こり・眼精疲労・めまい・不眠も一緒に出ている」
そんなお悩みで当院に来院される方が年々増えています。
頭痛は、片頭痛・緊張型頭痛・群発性頭痛・眼精疲労型・自律神経型など多くのタイプがあり、
首肩の筋肉のこわばり、血流の低下、姿勢不良、ストレス、自律神経の乱れなど、複数の原因が重なって生じます。
当院では、東洋医学と現代医学の視点を組み合わせ、
首肩の深層筋の緊張、自律神経のバランス、姿勢、眼精疲労を総合的に整えることで、
「薬でごまかさず、頭痛を根本から改善すること」を目指しています。
目次
- 1. 頭痛の主なタイプ(片頭痛・緊張型など)
- 2. 症状別チェックポイント(20項目)
- 3. 頭痛の原因|現代医学と東洋医学の両面から
- 4. 当院の頭痛施術:根本改善の4本柱
- 5. 来院される方の傾向と改善イメージ
- 6. 関連リンク(体験談・解説記事・タグ)
- 7. 頭痛に関するQ&A(よくあるご質問)
- 8. お問い合わせ・ご予約について
1. 頭痛の主なタイプ
目次
- ● 緊張型頭痛
- ● 片頭痛(偏頭痛)
- ● 眼精疲労型頭痛
- ● 群発性頭痛
- ● 自律神経型(不定愁訴タイプ)
- ① デスクワークの後に頭痛が出る
- ② 片側だけズキズキ痛む
- ③ 天気が崩れる前に頭痛が出る
- ④ 目の奥が痛く、こめかみにも広がる
- ⑤ 長時間スマホを見た後に頭が重くなる
- ⑥ 肩こりがひどい日に頭痛が悪化する
- ⑦ 歯ぎしり・食いしばりがある
- ⑧ 首を動かすと痛みが増す
- ⑨ 寝不足が続くと頭痛が出る
- ⑩ 朝起きた時から頭が重い
- ⑪ 冷えると頭痛が強くなる
- ⑫ 目のかすみ・ピントが合いにくい
- ⑬ 息苦しさや動悸を伴う
- ⑭ めまい・ふらつきも一緒に出る
- ⑮ 月経前後に頭痛が増える
- ⑯ 首の付け根を触ると強いこり・痛みがある
- ⑰ 常に肩が上がっている感じがする
- ⑱ 病院では「異常なし」と言われた
- ⑲ 痛み止めを常備している
- ⑳ もう良くならないとあきらめている
- ● 現代医学の視点
- ● 東洋医学の視点
- ① 首・肩の深層筋への鍼(天柱・風池・肩井など)
- ② 自律神経の調整(百会・大椎・内関・太衝など)
- ③ 姿勢・ストレートネックの改善
- ④ 眼精疲労・生活習慣へのアドバイス
- Q1. どのくらいの期間で変化が出ますか?
- Q2. 頭痛薬はやめた方がいいですか?
- Q3. 鍼は痛くありませんか?
- Q4. 頭痛と自律神経は関係ありますか?
- Q5. 病院と併用しても大丈夫ですか?
- Q6. どのような服装で行けば良いですか?
- Q7. 一度良くなっても、また再発しませんか?
- Q8. 保険は使えますか?
- Q9. 遠方からの通院でも大丈夫ですか?
- Q10. 初めてで不安です。
● 緊張型頭痛
最も多いタイプの頭痛です。
デスクワークやスマホ操作、長時間の同じ姿勢が続くことで、首や肩の筋肉が硬くなり、
後頭部が重く締めつけられるような痛みが出てきます。
肩こり・首こりとセットで感じている方がほとんどです。
● 片頭痛(偏頭痛)
ズキズキと脈打つような痛みが片側、あるいは両側に出るタイプです。
光・音・においに敏感になったり、吐き気を伴うこともあります。
自律神経の乱れやホルモンバランス、ストレス、気圧の変化などが関係しています。
● 眼精疲労型頭痛
PC・スマホ作業、細かい作業が多い方に増えている頭痛です。
目の奥の痛み、こめかみの圧迫感、後頭部の重さなどが特徴で、
「目が重い」「ピントが合いにくい」といった症状を伴うこともあります。
● 群発性頭痛
片側の目の奥が「えぐられるように」激しく痛む頭痛です。
一定の時期に集中的に発症し、数週間〜数か月続くことがあります。
専門医の診断とともに、自律神経や血管反応を整えるケアが重要です。
● 自律神経型(不定愁訴タイプ)
頭痛と一緒に、不眠・めまい・動悸・息苦しさ・倦怠感・胃腸の不調などが重なっているタイプです。
検査では異常が見つかりにくく、「自律神経の乱れ」と言われることが多い症状です。
2. 症状別チェックポイント(20項目)
当てはまるものが多いほど、首肩・自律神経・姿勢など複数の要因が関わっている可能性があります。
① デスクワークの後に頭痛が出る
首・肩の筋肉疲労が強く、緊張型頭痛の典型パターンです。
② 片側だけズキズキ痛む
片頭痛の可能性が高く、自律神経やホルモンの影響を受けやすいタイプです。
③ 天気が崩れる前に頭痛が出る
気圧変化に敏感な「天気頭痛」。自律神経のバランス調整がポイントです。
④ 目の奥が痛く、こめかみにも広がる
眼精疲労+後頭部の筋緊張が組み合わさっていることが多いです。
⑤ 長時間スマホを見た後に頭が重くなる
ストレートネック(スマホ首)による負担が首〜後頭部にかかっています。
⑥ 肩こりがひどい日に頭痛が悪化する
僧帽筋・肩甲挙筋などの強いこりが、後頭神経を刺激して頭痛を引き起こします。
⑦ 歯ぎしり・食いしばりがある
側頭筋や顎周囲の筋緊張がこめかみの頭痛に関係している場合があります。
⑧ 首を動かすと痛みが増す
頸椎まわりの筋肉・関節の問題が関与している可能性があります。
⑨ 寝不足が続くと頭痛が出る
脳と自律神経の休息不足による頭痛です。
⑩ 朝起きた時から頭が重い
睡眠の質の低下、寝姿勢、枕の高さなども関係していることがあります。
⑪ 冷えると頭痛が強くなる
肩背部の冷えによる血流低下が、筋緊張と痛みを悪化させます。
⑫ 目のかすみ・ピントが合いにくい
眼精疲労が蓄積し、首・後頭部への負担が増えています。
⑬ 息苦しさや動悸を伴う
自律神経の乱れが関与しているサインです。
⑭ めまい・ふらつきも一緒に出る
頭痛だけでなく、耳や平衡感覚、自律神経も影響を受けています。
⑮ 月経前後に頭痛が増える
ホルモンバランスの変動が関係するタイプで、東洋医学的な調整が有効です。
⑯ 首の付け根を触ると強いこり・痛みがある
天柱・風池周囲の深いこりが、頭痛の直接の引き金になっています。
⑰ 常に肩が上がっている感じがする
無意識の緊張状態が続き、交感神経が優位になっているサインです。
⑱ 病院では「異常なし」と言われた
構造的な異常はないものの、筋肉・血流・自律神経レベルの問題が残っているケースが多いです。
⑲ 痛み止めを常備している
薬が手放せない状態は、根本原因へのアプローチが必要なサインです。
⑳ もう良くならないとあきらめている
長年の慢性頭痛でも、原因を整理しながら施術を進めることで変化が見られるケースは多くあります。
3. 頭痛の原因|現代医学と東洋医学の両面から
● 現代医学の視点
- 首・肩の筋緊張(デスクワーク・姿勢不良・ストレス)
- 血流の低下(冷え・運動不足)
- ストレートネックなどの姿勢バランスの崩れ
- 眼精疲労による神経・筋肉への負担
- 自律神経のアンバランス(交感神経優位)
● 東洋医学の視点
- 肝 … ストレス・イライラ・緊張と関係し、頭痛・めまいを引き起こす
- 瘀血 … 血の巡りが悪くなり、重い痛み・慢性頭痛として現れる
- 風 … ふらつき・めまい・気圧変化に伴う頭痛に関係するとされる
頭痛を改善するには、「どのタイプの頭痛か」「どの原因が強いのか」を見極め、
筋肉・血流・姿勢・自律神経をバランスよく整えていくことが重要です。
➡ 自律神経の乱れと不定愁訴について詳しく知りたい方はこちら(自律神経ガイド)
4. 当院の頭痛施術:根本改善の4本柱
① 首・肩の深層筋への鍼(天柱・風池・肩井など)
表面だけでなく、深い部分までこり固まった筋肉にアプローチします。
後頭部〜首の付け根の血流が改善すると、「頭がふっと軽くなる」感覚が出てくる方も多いです。
② 自律神経の調整(百会・大椎・内関・太衝など)
頭痛+不眠・倦怠感・めまい・動悸などを伴う方には、自律神経の安定が不可欠です。
全身のバランスを整えることで、頭痛そのものだけでなく「体のしんどさ」が軽くなる方もいます。
③ 姿勢・ストレートネックの改善
頭が前に出た姿勢(ストレートネック)は、頭痛を慢性化させる大きな要因です。
首〜背中〜骨盤のバランスを整え、負担のかかりにくい姿勢を身につけていきます。
④ 眼精疲労・生活習慣へのアドバイス
攅竹・太陽など目まわりへの施術とともに、画面との距離・休憩の取り方・姿勢の工夫など、
日常生活の中でできるセルフケアもお伝えします。
通院の目安:
軽度な場合は2〜4回、長年続く頭痛や自律神経症状を伴う場合は6〜10回程度を目安に、
経過をみながら頻度や間隔を調整していきます。
5. 来院される方の傾向と改善イメージ
当院に頭痛で来院される方には、次のような共通点があります。
- デスクワーク・スマホ時間が長く、慢性的な首肩こりがある
- 寝不足やストレスが続き、体の「休まりにくさ」を感じている
- 病院の検査では大きな異常が見つからず、薬で様子を見ている
- 頭痛に加えて、めまい・不眠・胃腸の不調なども一緒に出ている
頭痛は、「痛いところだけ」を見ていてもなかなか良くなりません。
筋肉・血流・姿勢・自律神経・生活習慣を一つずつ整理しながら整えることで、
「気づいたら薬を飲む回数が減っていた」
「頭痛に振り回されず、予定を立てられるようになった」
という状態を目指していきます。
6. 関連リンク(体験談・解説記事・タグ)
-
【体験談】腰痛・頭痛・眼精疲労の改善例
└ デスクワークと眼精疲労が重なり、頭痛が続いていた方の改善ストーリーです。 -
【体験談】眠りが浅い・頭痛で家族に心配された方の改善例
└ 不眠と頭痛がセットになっていたケース。自律神経の安定とともに睡眠の質も改善しました。 -
【体験談】冷え症・胃腸障害と頭痛の関係
└ 冷えと胃腸の不調がからだ全体の負担となり、頭痛として現れていた例です。 -
【体験談】「治療して必ず治す」の気迫が私の心に即決させました
└ 長年の痛みと頭痛が続いていた方が、集中的な施術で変化したケースです。 -
【体験談】「自律神経のブログを読んで通院しました」
└ 頭痛だけでなく、不安感や倦怠感も抱えていた方の自律神経ケアの実例です。 -
【解説】頭痛と肩こりが同時に起こる理由
└ 肩甲挙筋・僧帽筋のこりが後頭神経を圧迫し、頭痛につながるメカニズムを解説します。 -
【症状別】眼精疲労と後頭部の痛みの関係
└ 目の奥の痛みが頭痛に変わっていく流れと、対策方法をまとめています。 -
【東洋医学】“肝”の働きと片頭痛のつながり
└ ストレスと片頭痛の関係を、東洋医学の視点からわかりやすく紹介します。 -
【改善例】ストレートネック(スマホ首)と頭痛
└ 姿勢の崩れが頭痛を長引かせる理由と、改善のポイントをまとめた記事です。 -
【タグ】伊勢崎市 頭痛
└ 伊勢崎市で頭痛に悩む方向けの記事をまとめています。 -
【タグ】眼精疲労
└ 目の疲れ・かすみ・眼精疲労に関連する記事の一覧です。 -
【タグ】自律神経
└ 頭痛に限らず、不眠・めまい・倦怠感など自律神経の不調に関する記事を集めています。 -
【タグ】肩こり
└ 肩こりと頭痛の関係、改善事例などをまとめた記事の一覧です。
【関連タグ】
伊勢崎市 頭痛 /
眼精疲労 /
自律神経 /
肩こり
7. 頭痛に関するQ&A(よくあるご質問)
Q1. どのくらいの期間で変化が出ますか?
軽い頭痛であれば、2〜4回の施術で「頻度が減ってきた」と感じる方が多いです。慢性化している場合は6〜10回程度を目安に、経過を見ながら調整します。
Q2. 頭痛薬はやめた方がいいですか?
急な痛みには薬が必要な場面もあります。無理に我慢する必要はありませんが、「薬が前提の生活」から少しずつ離れていけるよう、体の状態を整えていくことを目標にします。
Q3. 鍼は痛くありませんか?
髪の毛ほどの細い鍼を使用するため、ほとんどの方が「思っていたより痛くなかった」とおっしゃいます。刺激量も体質に合わせて調整します。
Q4. 頭痛と自律神経は関係ありますか?
とても深い関係があります。特に、頭痛に加えて不眠・めまい・息苦しさ・胃腸の不調などを伴う場合は、自律神経のケアが重要です。
Q5. 病院と併用しても大丈夫ですか?
はい、問題ありません。すでに通院中の方や薬を服用中の方も多く来院されています。必要に応じて、医療機関での検査・診察も併用しながら進めていきます。
Q6. どのような服装で行けば良いですか?
首・肩・背中・腰などに鍼を打つことが多いため、動きやすく、患部を出しやすい服装をおすすめします。
Q7. 一度良くなっても、また再発しませんか?
姿勢や生活習慣の負担が強い場合、再発することもあります。そのため施術と並行して、セルフケアや日常の工夫もお伝えし、再発しにくい状態づくりを目指します。
Q8. 保険は使えますか?
頭痛に対する鍼灸治療は、基本的に自費でのご案内となります。詳細はお問い合わせの際にご確認ください。
Q9. 遠方からの通院でも大丈夫ですか?
通院間隔や回数は、ご負担にならない範囲で相談しながら決めていきます。集中して通う期間と、その後のメンテナンス期を分けることも可能です。
Q10. 初めてで不安です。
初回はしっかりとお話を伺い、状態を確認してから施術内容をご説明します。疑問や不安な点は、どんな小さなことでも遠慮なくお聞きください。
8. お問い合わせ・ご予約について
頭痛は「年齢のせい」や「体質だから」とあきらめてしまいがちですが、
原因を整理しながら丁寧に整えていくことで、日常生活のしんどさが変わっていくケースは少なくありません。
「この頭痛と、もう少し楽に付き合えるようになりたい」
と感じたときは、一度当院にご相談ください。
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