私は腰を痛め坐骨神経痛と診断され、薬とリハビリの治療をしていました。
来院された経緯・理由
鍼灸治療なら、痛み止めの薬を卒業できるとおもった。院長からのコメント
坐骨神経痛は腰椎から骨盤、下肢にかけて走行する坐骨神経が圧迫・刺激されることで、腰痛や下肢のしびれ、歩行困難などを引き起こす症状です。多くの場合、腰椎椎間板の変性、筋肉の過緊張、血流障害などが複合的に関与しています。鍼灸治療では、腰部から下肢にかけての経絡の流れを整えることで、血流改善と神経周囲の緊張緩和を図ります。初期には一時的に痛みが強く出る「好転反応」がみられる場合もありますが、これは身体が回復に向かう過程で生じる変化の一つです。
患者様は「効果を感じられず悔んだ」と率直な気持ちを口にしてくださいました。しかし、施術を継続していただけたことで徐々に神経痛が軽減し、歩行や睡眠といった日常生活の質が大きく改善しました。この過程こそ鍼灸の特性であり、症状の根本改善と再発予防に繋がっていきます。
経過
通院当初は歩行開始時の激痛と夜間の体位保持困難が顕著で、患者様の精神的な負担も強い状態でした。初期は腰部(大腸兪・腎兪・腰陽関など)や下肢(委中・承山・承扶など)に鍼を行い、坐骨神経走行上の緊張を和らげることを重点としました。施術後一時的に痛みが強くなる時期があり、患者様も不安を口にされましたが、2か月目に入る頃から腰部の痛みが軽減し、足のしびれも徐々に治まりました。3か月の継続で、歩行時の痛みは消失し、足に力を入れて踏ん張ることができるようになりました。さらに横向きで安眠できるようになり、日常生活に大きな改善が見られました。
患者さんの感想
「正直なところ、最初は鍼灸治療を選んだことを悔みました。」私は腰を痛め坐骨神経痛と診断され、薬とリハビリの治療をしていました。
こちらの折込広告を見て鍼治療を経験したく、お世話になりました。
正直痛みは増し、歩き始めの一歩がズキンと痛くて、横向きで寝ることもできず整形外科に行っている方がよかったと思いました。
もう三か月でやめようと心の中で決めていました。
なので、通院日はいつも先生に愚痴と文句しか言えず、調子の良い時悪い時があり、本当に鍼治療を選んで悔みました。
でも二か月間通院して痛みも柔らぎ、足の痺れも治まり、足に力を入れる事すら出来なかったのが、出来るようになり、横向きにも寝られる様になりました。
今は笑顔で先生に
「ありがとうございます」
と言えるようになりました。
(金子千恵子様)
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