脊柱管狭窄症による腰痛が鍼灸で改善

「ブロック注射を六ヶ月」

地域:伊勢崎市

お名前:須賀静江様

年齢:80代

性別:女性

来院された経緯・理由

脊柱管狭窄症で整形外科に通い、足の痛みやしびれはブロック注射を半年ほど続けることで良くなってきました。しかし腰の痛みだけは一向に改善せず、「このまま続けても変わらないのでは…」という不安が強くなっていました。

そんな時、広告で「鍼治療のお試し」ができると知り、最後の頼みのような気持ちで先生の話を聞いてみようと思い、来院を決めました。

院長からのコメント

狭窄症による腰痛は、
・深層筋の固着
・神経周囲の血流低下
・姿勢の崩れ
・長期間の痛みによる筋緊張の悪循環
が重なって起こります。

ブロック注射が効いて足の症状だけ改善しても、腰痛が残るのはよくあるケースです。この方はまさに「神経性の痛みは引いたが、筋・筋膜の痛みが残っているタイプ」でした。

鍼は深い層の筋肉に直接アプローチできるため、狭窄症による腰の痛みに非常に適しており、日を追うごとに状態が良くなる のは治療反応が素直な証拠です。

経過

● 初回
・腰の重さとズキッとした痛み
・治療後、立ち上がり時の負担が少し軽くなる

● 2〜3回目
・長く座った後の痛みが軽減
・歩き出しのつらさが減る

● 1か月の通院で
・日常の腰痛が明らかに軽くなる
・朝の動作が楽になり、痛みの戻りが少なくなる

● 現在
・「日々良くなっている」と実感できる状態
・今後はさらに安定した腰へ向けてケア継続中

患者さんの感想

「ブロック注射を六ヶ月」


脊柱管狭窄症で整形に通院して最初のころは足の痛み、痺れ腰痛で治療しました。
一週間に一度ブロック注射を六ヶ月くらいで足はよくなりましたが腰は痛いままでした。

広告で鍼治療のお試しをできると書いてあったのですぐに先生に話を聞いてやってみようと思いました。

現在一か月程通院していますが日々腰の状態が良くなっていくのを実感できています。
これからも続けていきたいと思っています。

(須賀静江様)

※効果には個人差があります

➡ 腰痛の原因・タイプ別の解説はこちら(腰痛ガイド)

https://kunisada-seikotu.jp/isesaki-lowerback-pain


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※施術効果には個人差があります。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

著者プロフィール 飯島 隆行(いいじま たかゆき)

群馬県伊勢崎市『くにさだ鍼灸整骨院』院長

医師に見放され、長い後遺症の経験から、「命の尊さ」と「信じる力」を大切にする鍼灸師。
経絡治療を得意とし、東洋医学の養生法でアドバイスする。

東京自由が丘 脈診臨床研修会所属 認定治療院

飯島 隆行