「脊柱管狭窄症がラクになりました」
来院された経緯・理由
左脚だけに脊柱管狭窄症の症状が出始めたのは60歳ごろでした。整形外科で診察を受け、理学療法士さんによるリハビリを計10か月間続けましたが、現状維持がやっとという状態で、年単位でゆっくりと悪化していました。70代に入った現在では、しばらく歩くと左脚がしびれ、腰やお尻が痛くなり、脚に力が入らず倒れそうになることもあります。前かがみで休んだり座ったりすると、また歩けるようにはなるものの、この状態が10年以上続いていました。
そんな私を見かねて、妻がネットで「くにさだ鍼灸整骨院」を見つけてくれました
院長からのコメント
この方は、脊柱管狭窄症による典型的な間欠性跛行(歩くとしびれ・痛み → 休むと回復) の症状をお持ちでした。10年以上にわたりゆっくり悪化していることから、筋力低下・姿勢の変化・深層筋の硬直が同時に進んでいるタイプです。狭窄症は骨自体の狭まりもありますが、症状を強めている大きな要因は
・深層筋の緊張
・神経周囲の血流不足
・歩行筋群(お尻・太もも)の硬さ
です。
鍼治療はこれらの深層の硬さを直接ゆるめられるため、神経の通り道の圧が軽くなり、歩ける距離が伸びるケースが多くあります。
この方も、初期の段階で「腰痛が楽になった」と感じられたことが、間欠性跛行の改善につながる重要なサインでした。休憩回数が10回 → 5回へ半減したのは、治療がしっかり体に反応している証拠です。
経過
● 初回〜2〜3週目・左脚のしびれ・痛みが強く、歩行が不安定
・腰〜お尻〜太ももの深層筋の強い緊張を鍼で丁寧に調整
・歩きやすさに少し変化が出始める
● 1〜2か月目(週2回ペース)
・腰痛が明らかに軽減
・間欠性跛行の発生が遅れ、歩ける距離が伸びる
・休憩回数が徐々に減少
● 約3か月後
・散歩コース(約2,500m)での休憩回数が
10回 → 5回に半減
・しびれ・痛みが出るまでの時間が大幅に伸びる
・生活の安心感が戻り、外出の負担も軽減
● 現在
・改善が期待の範囲を超えて進んでおり、狭窄症の長期的な悪化の流れが止まっている状態
・継続ケアでさらなる歩行安定が見込める段階
患者さんの感想
「脊柱管狭窄症がラクになりました」田中茂左脚側のみの脊柱管狭窄症の症状が60歳ごろから出始め、整形外科で診察してもらって理学療法士による五か月間のリハビリを2回合計10か月間受けましたが、現状維持がせいぜいで年単位で非常にゆっくりと悪化してきました。
70歳代になった現在では、しばらく歩くと左脚がしびれてきて尻や腰が痛くなり、脚に力が入らなくなり倒れそうになります。
前かがみで休んだり座ったりするとまたしばらくは歩けるようになります。
このような状況を見かねて妻がネットで調べて「くにさだ鍼灸整骨院」を見つけてくれました。
雨の降らない日は往復で約2500mの同じ道を散歩していますが、本院に通う前には、散歩途中の間欠性跛行による休憩回数が10回でしたが、本院に約3か月間週二回通った結果、腰痛がとても楽になり最近休憩回数が5回にまで減らすことができました。
私自身ホームページを詳しく読み改善を期待できると考えて正解でした。
変化なくゆっくりと悪化する事がこの10年間でわかっていたので、本院での治療をお願いしてよかったと思っています。
※効果には個人差があります
➡ 腰痛の原因・タイプ別の解説はこちら(腰痛ガイド)
https://kunisada-seikotu.jp/isesaki-lowerback-pain
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※施術効果には個人差があります。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。


